サンディエゴ, 生活

アメリカで裁判員として召喚されたら免除申請しましょう

MBAで渡米して1年半が経ったある日、Superior Court of California(カリフォルニア州最高裁判所)から「OFFICIAL JURY SUMMONS ENCLOSED」と書かれた封筒が届きました。どうやら裁判員として召喚されてしまったようです。

アメリカの市民権(Citizenship)を持っていない人は免除する事が可能ですので、慌てずに免除の申請を行ってください。以下に手順をまとめます。

同封書類

開封すると以下の書類が入ってました。

インターネットによる免除手続き

同封書類に記入して返送する方法もあるようですが、郵送代かかるし郵便局行くのも手間なので、簡単にできるインターネットが便利だと思います。

ログインする

同封書類にオンラインページが書かれているので、そこにアクセスすると以下のログイン画面が表示されます。自身のBadge NumberとZip Codeを入力し、Sign Inします。



連絡先入力

ログインすると以下のページが表示されます。免除する場合、特に関係ないので、何も入力せずにSubmitをクリックします。万が一エラーとなった場合は、最低限の情報を入力します。



免除申請のページに遷移する

Dashboardの画面が表示されたら、画面左のメニューバーの「Request to be Excused」をクリックします。以下の画面が表示されます。



免除申請

上記画面が表示されたら、Home (or preferred) phoneに電話番号を入力します。
次に、画面下へスクロールし、DISQUALIFICATION SECTIONの最初の項目「1. AM NOT A CITIZON of the United States」のチェックボックスにチェックを入れ、その下に「Japan」と入力します。




最後に、一番下へスクロールし、「I hereby certify under penalty of perjury the foregoing is true and correct.」のチェックボックスにチェクを入れ、Submitをクリックしたら完了です。


手続きは以上となります。一度手続きしても、再度召喚されることもあるようなので、通知が届く度に免除の手続きが必要となります。

以上、ご参考になれば幸いです。

0
Tagged , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です